👅↔🍑 口と肛門の「2方向リスク」に特化
リミング(口→肛門)のあとに
性病が不安な方へ
盲点は「喉」と「肛門」の両方にあります。
症状が出にくい部位だからこそ、確かな確認を。
リミング後の不安で最も大切なのは、肛門(直腸)だけでなく、口・喉(咽頭)の両面からリスクを考えることです。
「舐めた側」も「舐められた側」も、粘膜同士の接触がある以上、リスクはゼロではありません。
どちらの部位も自覚症状が出にくく、放置すると不安が長引きやすいのが特徴です。
検査費用
14,800円〜
検査方法
咽頭+肛門
結果通知
LINE
🏥 土日祝22時まで
💊 即日治療可能
🔒 匿名OK
📍 恵比寿駅徒歩圏内
📱 結果はLINE通知
※WEB予約時「リミング後の検査希望」とご入力ください
📋 30-Sec Check
今すぐ確認!
今すぐ確認!
リミング後の30秒チェック
3つのポイントで、次にすべきことが見えてきます。
1
肛門・直腸の症状はある?
ヒリヒリする痛み、排便時の違和感、出血、粘液が出る。これらは直腸炎のサインかもしれません。
2
のどの症状はある?
イガイガする、飲み込むときに違和感がある。リミングは喉への感染ルートにもなり得るため、風邪だと決めつけずに確認が必要です。
🔬 Expert View
専門医が解説する
専門医が解説する
「リミングと細菌学」の真実
リミングは「口腔粘膜」と「腸管粘膜(肛門)」が接触する行為。細菌学的に菌が移動しやすい環境です。
👅 舐めた側(喉のリスク)
主な感染:淋菌・クラミジア(咽頭感染)、梅毒
特徴:8〜9割が無症状。風邪と区別がつかないことも
検査:咽頭スワブ(喉ぬぐい)
特徴:8〜9割が無症状。風邪と区別がつかないことも
検査:咽頭スワブ(喉ぬぐい)
🍑 舐められた側(肛門のリスク)
主な感染:淋菌・クラミジア(直腸感染)、ヘルペス
特徴:痔と混同されやすい。痛みを感じにくい構造
検査:肛門スワブ(肛門ぬぐい)
特徴:痔と混同されやすい。痛みを感じにくい構造
検査:肛門スワブ(肛門ぬぐい)
🔀 菌の「交差点」
肛門周囲には多くの常在菌だけでなく、性感染症の菌が潜んでいることがあります。これが口に入ることで「咽頭(喉)感染」を引き起こし、逆に口の中の菌が肛門に付着することで「直腸感染」を引き起こします。
🤫 無症状の罠
喉も直腸も、神経の構造上、強い痛みを感じにくい部位です。そのため、8〜9割のケースで自覚症状がないまま感染が進行します。「何も感じない=安全」ではありません。
👨⚕️ 金谷院長より「細菌学・免疫学の観点から、リミング後の不安は『どの部位が接触したか』を冷静に追うことで解消できます。痔や風邪だと思い込まず、事実(検査結果)を確認することが、パートナーを守ることにも繋がります。」
🚦 Triage
あなたの状況に合わせた
あなたの状況に合わせた
受診の目安
🔴 早めに相談(リスクが高い・症状あり)
肛門の強い痛み・出血・膿(粘液)が出る
喉の激しい痛みや発熱がある
相手が陽性であるとはっきりわかっている
🟡 検査や相談を検討(中リスク・不安)
症状はないが、相手の健康状態が不明で不安が消えない
喉も肛門も心当たりがあり、一通りチェックしておきたい
パートナーがいて「万が一でもうつしたくない」
🟢 落ち着いて計画的に(低リスク)
症状なし、接触がごく短時間。基本的には経過観察で問題なし。
心のモヤモヤを解消するために検査を受けるのは有効な選択です。
🩺 Testing
喉と肛門をカバーする
喉と肛門をカバーする
検査プラン
リミング後の不安には、喉と肛門の両方をカバーする検査が理想的です。
状況別のおすすめ検査
喉の違和感セット
咽頭のクラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマを網羅。舐めた側の方に。
咽頭のクラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマを網羅。舐めた側の方に。
14,800円〜
肛門検査の追加
淋菌・クラミジアの肛門スワブ検査。舐められた側の方に。上記セットと併用可能。
淋菌・クラミジアの肛門スワブ検査。舐められた側の方に。上記セットと併用可能。
項目により異なります
スタンダードセット
全身(血液)と喉・性器をカバー。ここに肛門検査を追加すれば全部位を網羅。
全身(血液)と喉・性器をカバー。ここに肛門検査を追加すれば全部位を網羅。
19,800円(税込)
「結局どれがいいの?」と迷ったら、金谷院長が今の状況に最適なメニューを一緒に選びます。
不要な検査を勧めることは一切ありません。ご安心ください。
FAQ
よくある質問
Q舐めた側と舐められた側、どちらが危ないですか?
どちらにもリスクがあります。舐めた側は「喉(咽頭)」、舐められた側は「肛門(直腸)」の感染リスクを主に考えます。双方が検査を受けることが理想的です。
Q痔がある状態でリミングをしてしまいました。
傷口(痔)がある場合、そこが感染の入口になるため、通常よりもリスクは高まります。早めに検査を受けることをお勧めします。
Q症状がないのに検査してもわかりますか?
はい。最新のPCR検査(核酸増幅検査)なら、無症状でも菌の有無を高い精度で判定できます。喉・肛門どちらも綿棒で軽くぬぐうだけで、痛みはほとんどありません。
QリミングでHIVはうつりますか?
リミング単体でのHIV感染リスクは非常に低いとされています。ただし口内や肛門に出血を伴う傷がある場合はリスクがゼロとは言い切れません。不安が強い場合は血液検査で確認できます。
👨⚕️ Supervisor
この記事の監修医
👨⚕️
監修医・院長
金谷 正樹
Masaki Kanaya
国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックにて性感染症を中心に診療を行う。細菌学・免疫学の知識を活かし、患者様の不安に偏見なく寄り添った診療を心がけている。
「リミングは特殊な行為のように思われがちですが、医療の現場ではよくある相談の一つです。恥ずかしがる必要はありません。細菌学的な根拠に基づき、最適な検査をご提案します。」
